タイに住んでいると知らず知らずに日本人同志が集ってしまい、いつかタイには居るけど日本に居るのと同じ状態になってしまう。そしてタイの中で起こっていることや社会現象が全然見えなくなってしまっている。せっかくタイに居て、タイ人の考え方や意見がいつまで 経っても見えてこない。
そこで
...。
タイを知るため地元の新聞、雑誌から役に立ちそう話、興味深い話をここに記す。
ここに在る記事、レポートは断って翻訳し記載しています。
著作権がありますので無断転載は禁止します。
正直銀行 サッジャ
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これはタイのお坊さんが運営している金融機関のお話です。仏教の教えを貧しい人に広めるため始められました。タイの仏教が人々の生活に入り込んでいく理由がわかる気がします。
物ごいの村
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バンコクの人の多い通りでは必ず”物ごい”をしている赤ちゃんを抱いた女性を見かけます。彼らは1日20バーツから1000バーツを稼ぐそうです。このレポートは物ごいを職業にした村とそれを止めさせようと努力しているタイ人の話です。
子供たちの言論の自由
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子供たちは自分の意見を表現するのは大人に比べるとヘタです。だから無視して良いものではないでしょう。子供たちにメディアを通して意見を自由に言わせる機会を与えることも大事かも知れません。その反応から子供たちはまた新たに学ぶのです。
タイの高齢化社会
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日本ほどでは急速ではありませんが東南アジア各国も高齢化社会に入っていきます。今の現状とこれからの対策を考えたレポートです。
レイオフに立ち向う
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今のタイの不況下ではレイオフは避けられないものになって来ました。会社と労働組合が協力しあってこの不況を乗り越えるよう政府がテレビで宣伝しています。この記事もタイに進出してきた外国企業に対するアピールかもしれません。
パッポンガールのビューティ.サロン
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世界の歓楽街として有名なパッポンの女の子たちをちゃんとした職業に就かせようと3年前に開店したビューティ.サロンがあります。そこのお話。
仏教ビジネス
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タイの大きなお寺に行くといろいろな日常品が入っている黄色いバケツが売られています。これはサングカターンと言われているお坊さんへのプレゼントです。タイではお坊さんにプレゼントをすることは徳のある行為と考えられています。
タイの象さんの病院
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タイには基金で運営されている象の病院があります。象はタイの人たちに取っては労働の手伝いやいろいろと役に立つ動物です。このストリーを読んで日本でまじめに働くサラリーマンを浮かべてしまいました。
日本の第二次大戦中、原子爆弾作成計画
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これはアメリカのレポートですがタイの新聞に載りました。事実ではあるようですが完成には程遠かったようです。しかし世界中の人たちがこのようなレポートを読み、日本人に対する考えを作っていくのです。
タイのスイス村「バン.ジャン」
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タイの北部には若い女性が日本へ出稼ぎに行き裕福になった村があります。タイの女性が出稼ぎに行くのは日本ばかりではありません。これはタイのイサン地方でスイス村と呼ばれている村の話しです。
タイの警察官という職業
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タイの警察官はタイの人々から信頼されていません。どこに原因があるのでしょうか。タイでは警察官になったら生活出来ないのです。 これでは良い人材は集りませんね。
タイの王様
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タイの王様は1946年王様に為られてから1996年で50周年を迎えられました。しかし何故、こんなに国民から指示されているのでしょうか。
さらわれた娘の行方を追って
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ミャンマからのさらわれた山岳民族の少女がタイのラジオ局とボランティア団体の手で、両親の元まで返されるレポート。密入国させられたタイから再びミャンマへボランティアの手で密入国。密入国は違法ですが平気でやってしまうボランティア。レポートを読めば納得させられます。
アジアの水不足
:
1996年アメリカのある科学雑誌に30年後、世界に真水は無くなるだろうと言うショッキングなレポートが発表された。1997年1月のこのレポートはそれを裏付けるようなレポートです。
チェンマイエイズ寺:
タイには約30、000寺のお寺があります。日本のお寺との違いは社会に溶け込み タイ人の生活の中の1部となっていることでしょう。今回紹介するお寺を見てもタイ社会におけるお寺の役割の重要性が判ります。エイズ患者に対する接し方も教えられる良いレポートです。
パッポン物語:
1996年10月有名な歓楽街パッポンを作った中国系タイ人のパッポンパニッチ氏が亡くなりました。パッポンの歴史とこれからのパッポンを考えたレポートです。しかし、最初にパッポンで風俗営業を始めたのは日本人だそうですよ。
ビジネスマンの見るビルマ軍事評議会:
この記事はアセアン諸国がミャンマの参加を認めた後に出た記事です。スチー女史は「人権、人権」と 叫び世界の世論をバックに軍事評議会と対決していますが、やり方を考えた方が良いのではないかと考えさせられる記事です。逮捕されたり、苦しむのは何の保護もない民主主義を支援する人々なのですから...。それに、彼女が政権を取っても、ミャンマが良くなる保証はないのですから。
タイのコンピュータ発展状況:
これはタイのコンピュータ雑誌に載った小記事です。少しおもしろかったので載せてみました。
タイのインターネット:
1996年7月現在のタイのインターネットの現状レポートです。タイのプロバイダにリンクできます。
レイプと若い犠牲者:
1996年はタイの王様が王位に就かれて50年目でした。その特赦により多くの人が刑務所から出てきました。その1人が、スピードと言う麻薬をやり、5歳にならない少女を学校のトイレでレイプして殺してしまいました。そして、すぐ後義理の父親が4歳の女の子を酔ってレイプして殺しました。これは、そのショッキングな事件の後に出たレポート。
何故男はレイプするのか:
タイで発生しているレイプは西洋諸国で発生しているそれとは原因が違うと言うレポート。
密入国手助けマフィアの活動:
タイ国から第三国に密入国するパキスタン人やバングラディッシュ人を手助けしているマフィアのレポート。
タイにはベビーブームが必要!:
25年前、人口抑制のための家族計画プログラムが実施されました。今も人口は増え続けていますが出産率は大幅に減少し将来のタイに不安を投げかけています。タイも日本と同じ高齢化社会を迎えるのでしょうか。外国に進出する企業は、労働賃金だけでなくこのような社会現象にも興味をもたなければ未来が見えないのでは...。
家族計画プログラム後消えた村:
レポートでは「家族計画プログラムの結果が実を結びで1つの村が消えて行く。」と訴えています。実際は若者は仕事を求めて都会に出て行っていることもあると思うのですが...。タイの村の過疎化の問題を扱った記事です。
外国人労働者受入れ問題:
タイには100万人の失業者が居ると言われていますが、大量の外国人労働者の受入を決定しました。何故そうなったのか、またそれによる将来の問題を扱ったレポート。
殺しの代金:
タイのある有名なTVのディレクタがビジネス上のトラブルで殺されました。この殺しを命令したとされるマフィアの女ボスは証拠不十分で釈放されてしまいました。何故そのようなことが起こるのでしょう。タイの殺し屋とはどういう人たちなのでしょう。これはタイの殺し屋を扱ったレポート。
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