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・観光ビザの取得
マレーシアのペナンはかつて長期滞在者が観光ビザを取るメッカだったが近年厳しくなり、人気はラオスのビエンチャンに移って来ている。 |
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・結婚ビザ(タイ女性と結婚)の延長で追加資料
結婚ビザに追加資料が要求されている。住んでいる自宅またはアパートの建物の写真1枚、部屋の写真3枚。各写真には夫婦も写っていなければならないとのこと。大きさはA4の半分より少し小さいサイズ。また預金40万バーツ以上でで結婚ビザを延長更新する場合、更新日の3ヶ月前から40万バーツを下回ってはいけないらしい。 ・警察の訪問について
結婚ビザでタイに長期滞在する者が主だが警察の訪問を受けることがある。場所によってやり方が違うようだが記載して置く。 |
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9月1日から新たに法が改正された。 ・リタイヤメント.ビザの扶養者の延長可(21日から)
20日の緊急会議で9月に施行された以下の法規は見直され、扶養者の延長が認められることとなった。この間に延長を認められなかった人はもう1度申請可能。しかしタイの法律では1度認可されなかった場合、19日間は再申請できないと言う法律があるそうです。
リタイヤメント.ビザの延長の際に居住地の地図が必要となった。またビザの更新手続きはどこの管轄区でも出来たが居住地を管轄する入国管理局でしか出来なくなった。例えばチェンマイ居住の人はバンコクの入国管理局では更新手続きは出来ない。 ・教育ビザ(ED)の延長は90日まで
EDビザの延長は最長1年間だったが90日に改められる。だから90日毎に延長手続きが必要になった。 |
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・リタイヤメント.ビザの延長
2006年10月のパタヤ.プレスにリタイヤメント.ビザを延長する場合、申請に行く3ヶ月前から80万バーツ以上が銀行にあることが必要と記載されていたが、この条件は初年の延長者のみで複数年延長者は3ヶ月前から80万バーツを銀行に貯蓄し続ける必要はないとのこと。但し、現状報告ではパタヤで経験者が居るだけだ。チェンマイも3ヶ月前からの80万バーツ貯蓄キープは必要ないとイミグレの係官が言っているそうだがバンコクでは分かっていない。 |
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・ラオス ビエンチャンでタイのビザ取得
今年からラオスはビザ無しで2週間OKとなったからビエンチャンのタイ大使館でビザを取得する日本人が増えている。しかしラオスへ出入国する場合、それぞれ税金が20B掛かるそうです。ビザは午前中に申請して翌日には出来ます。支払いはバーツ(観光ビザ:1000B)、受け取りは午後1時から3時、土日祭日は休み。 ・アランヤプラテートの出国情報
「タイからカンボジアに出国する場合、再入国するなら30日以内にタイを出国する航空券かそれと同等の証拠を提出しなければならない。」この規則がタイを出国する外国人に必ず言われている。航空券はEチケット(発券されない)でも良く、その番号を係官に告げてもOKだそうだ。 |
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10月にビザの規則が変更され半年が経った。ノン.ビザ(VOA)による滞在90日/180日間ルールは混沌としてトラブルが発生している。
・90日滞在出来ず、海外へ
買い付けに来たアメリカのビジネス.ウーマンが3月30日4度目のノンビザで入国しようとしたところ、90日間ルールまで19日余っているのに5日間の滞在期間しか与えられなかった。入国管理局の係官は彼女に「規則が変更された後、去年の10月4日にタイに入国している。そこから日を数えると4月4日で半年になるから一度タイを出て戻ってくれば新たに30日のVOAを与える。」と答えたそうだ。 ・アランヤプラテートの入国情報
4/1にカンボジアのポイペットへ出るとき入国管理局から以下の紙を渡されている。タイへ入国する場合タイから出国する航空券かそれと同等の証拠を提示しなければならない。 出国は入国して30日の間に行われること。ちなみにこのイギリス人は航空券無しでタイへ再入国出来たそうだ。しかし次回は航空券の提示がいると警告されている。彼の話では偽航空券を100バーツで売っている人がいたそうです。 |
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・日本大使館移転 (TEL:0-2207-8500)
日本大使館がアメリカ大使館のあるウィタユ通りに移転した。旅券などの申請.受け取りもここで行われる。(午前8:30〜12:00、午後1:30〜4:00) ・ペナンで妻帯者マルチビザが可能
11月にペナンでタイ人女性と結婚した方が1年のマルチOビザを取得できた。必要書類は結婚証明書、女性のIDカードのコピー、本人の写真、子供の出生証明書ナド。(書類には女性のサインも必要) ・ペナンで観光ビザ取得談 メーサイに住むイギリス人がペナンで支障なくシングルの観光ビザを取得できた。彼はそれまで5年間ミャンマとの国境を1ヶ月おきに出入りしていたそうだ。 |
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クーデターのおかげで10月ビザ改正の内容が変わってしまったようだ。経験者の方がいれば情報求む。
・パタヤ.プレス
10月2日パタヤ.プレスに更なるビザ変更記事がのった。クーデターで規則が厳しくなっている。VOA、リタイヤメントビザの人は注意。但しまだビザ更新を経験した人の報告はないので??の部分がある。例えば観光ビザについて、あるビザ.フォーラムで外務省に確認したところ60日(延長30日)変わらずと言われたそうだ。(11月現在、観光ビザの期間は60日(延長30日)が確認された) ・結婚ビザ(タイ女性と結婚)
これはエージェントからの報告。これからタイ女性と結婚した者は夫婦2人の合計収入が月4万バーツを下回った場合結婚ビザの取得は出来ない。これは10月前に結婚ビザを取得していた者には適用されない。 |
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10月からビザ規則が改正される。
・投資ビザ廃止
300万バーツ以上のタイ国債やコンドミニアム購買で投資ビザ1年が発行されていたが10月1日より廃止。しかし以前に投資ビザを取得していた者にはこれからも延長が可能。 ・長期滞在ビザ(リタイヤメント.ビザ)で妻は扶養家族として認められなくなる。(訂正された)
OAビザを延長するとリタイヤメント.ビザになるが、今まで夫が取得していた場合、妻も扶養家族としてOビザが認められていた。だから夫が延長すれば妻も滞在延長が出来たが10月から1人1人80万バーツ(または年金6.5万バーツ/月)の証明が必要になる。 ・VOA(Visa on Arrival)の滞在は半年合計90日まで
ビザなしで入国してもVOA(別名 ノン.ビザ)がもらえ、30日の滞在が認められているが日帰りで何回もVOAを取得し長期に滞在する者が多数いる。また違法滞在者も増えているとして厳しくなってしまった。入国管理局はVOAを続けて3回(合計90日)とれば90日間入国禁止と説明している。(180日に90日滞在可ルール) |
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・普通銀行口座の開設が難しくなった?
今、銀行口座の開設が難しくなったと話題になっている。ワーキング.パーミットがあれば簡単なのだがノン.レジデント(長期滞在ビザや観光ビザの人など)の普通口座の開設を拒否する支店が増えている。バンコク銀行ではシーロムの本店でしかノン.レジデントの口座開設を行っていないという。 |
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・ペナンのマルチビザ取得が出来ない
ペナンはタイ隣国でマルチビザ発行が簡単な場所だったが6月20日ごろから観光ビザはシングルしか発行しないようになった。ビザ.サービス会社の話では領事館の係員が代わったためらしい。しかし前の係員が復帰するだろうからしばらくすれば元に戻ると言っている。 |
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・長期滞在者90日レポート申告が厳格に
チェンマイのイミグレーションの話。・オーバーステイ40日間以上は1年間タイ入国禁止
正確には最高罰金2万Bを払って出国した場合。現在、罰金は500B/日だから40日まで。 |
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・結婚ビザの更新情報
タイの女性と結婚されているY.Kさんから5月にOビザの更新した経験談をいただいたので掲載します。 |
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・オーバーステイの罰金が500Bに
3月15日からオーバーステイの罰金が現行200B/日から500B/日に上がる。しかし上限額は2万バーツに据え置かれた。 ・ビザ取得ツアー.バス警察に検問される
オーバー.ステイはどの国でも違法なので注意してください。 |
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・長期滞在者90日レポート
1年の長期滞在ビザを持つものは最寄のタイ入国管理局に行き滞在場所のレポートを提出する。郵送でも可能・タイ運転免許更新
ビザに関係ないが運転する人が多いと思うので記載しました。 |
・バンコク.イミグレーションのビザ手続きが改善された:以前は目的のビザセクションを自分で探し、申し込み用紙を貰い手続きを行ったが待ち番号札を貰うように改善された。待ち番号札があるので割り込みが出来なくなった。最初の手順を示す。(全てのビザで同じ) ・ノン.イミのOビザ(タイ女性との結婚ビザ): 2006年7月から最低必要な金額が40万バーツから引き上げられるかもしれない。このビザの悪用者が多いためらしい。・O−A(ロングステイ)ビザ使用の注意点 自国でロングステイ(OーA)ビザを取得した場合、最初の1年は何回出入国しても入国した日から1年のビザがもらえる。だからうまくすれば最初の1年の終わりに出国入国をすれば2年滞在可能だ。しかし気をつけて欲しいのは最初の1年を過ぎて出国すればビザは切れてしまう。そして2年目に入ったOーAビザに対してはリエントリ(再入国)ビザはくれない。 |
・タイで1年長期滞在(ロングステイ)ビザを取る方法日本で必要な犯罪証明などは全くいらない。公証人役場に行く必要もない。自分で出来ます。O-Aビザをタイで延長する方法 書類さえ完全であれば簡単です。タイではロングステイ.ビザからリタイアメント.ビザに変わる。 ・バンコク空港のパスポート.コントロールについて バンコク出発の搭乗機がターミナル1から出る場合はターミナル1のパスポート.コントロール、ターミナル2から出る場合はターミナル2のパスポート.コントロールでしかタイ出国手続きは出来ない。ターミナル1,2は中で繋がっているからどちらでもかまわないと思っていたら拒否される。 |
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2004年7月10日よりノン.イミグラントOビザ(タイ人との結婚ビザ)が1年取得の場合銀行口座に最低40万バーツ以上あることが条件なった。(以前は20万バーツ以上) またビザが取りにくくなっている。 マルチで3ヶ月以上滞在した場合、続けて観光ビザの取得は難しくなっている。銀行口座にお金が20万バーツ以上あれば許可されるとの情報もあるが大使館のある国で違うらしい。シンガポールや日本のタイ大使館では6ヶ月観光ビザで滞在し、続けて観光ビザを申請したが180日間タイから出なければならないと拒否された人がいる。 しかしペナンやビエンチャンでは7月以前だが続けて取得できるらしい。(ビエンチャンは財政証明が求められるらしいと噂が飛んでいるが?) 台湾の大使館ではタイ人女性と結婚しても結婚して3年以上経っているか、子供が居なければOビザの発行はしてくれなかったとの情報あり。 労働局からの証明書(ワーキングパーミット取得義務?)が必要になった。これも大使館のある国で違うらしい。 空路で入国する場合、出発日付が指定された帰りのチケットまたはオンワード.チケット(タイ国以外へ行く)を持っていれば30日滞在が許されるが今のところノンビザ回数に制限はないらしい。帰りチケットなどが無い場合どうするかノースウェスト(NW)に聞いたところ航空会社は乗機を拒否する権利を持っているとのこと。しかしNWの場合クレジット.カードがあれば良しとするそうだ。「バンコクで捕まったらあちらでお買いください。」と言っていた。片道(バンコクー東京)はNWで16万円(正規料金)を超える。 90日以上滞在した場合イミグレーションへ報告する義務が厳しくなった。怠ったら5000Bの罰金を課すらしい。なお90日以内で外国へ出た場合は報告の義務はない。手紙での滞在報告も可能。1年のロングステイをしている方はご注意を...。 |
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2003年8月26日よりタイ入国管理局の手数料金が2〜4倍になりました。主なものは以下の通り |