12歳男子がレイプ未遂事件

小学校でレイプ未遂というショッキングな事件が起きました。子供たちのSEXへの興味が引起した事件に大人たちは大騒ぎです。

バンコク市警察は12歳の男子5人を同級生の女子をレイプしようとしたとして8月30日告訴手続きをしたと発表した。彼らは8月27日昼休みに同級生の女子をレイプしようとしたとして訴えられていた。

彼らの一人は取り調べの前日にレイプに加わるよう誘われたことを認めた。彼は両親のSEXを見て刺激を受けたと言っている。「僕は誘われた中の1人だった。両親とは同じ部屋に寝ていて、我々が寝静まってSEXするのは知っていた。それで自分もやってみたいと思っていた。」と言っている。

この事件は被害者と両親がタイ開発党のパビナ国会議員に助けを求めたことで新聞ざたになり大騒ぎになった。

被害者は少年の一人から腹を殴られ2人に押さえ込まれたと言っている。殴った少年は彼女をレイプしようとしたが蹴飛ばされ未遂に終わった。

被害者は警察病院で検査後、子供のため罰しない予定だったが事件が表に出たため加害者が子供でも裁判所に訴えられる可能性が出てきていた。

「14歳以下の子供について犯罪責任を負うことは出来ない。彼らは刑罰を受けないだろうが少年刑務所に送ることになるかもしれない。」警察のチョングラック将軍は言う。

少年たちはパタヤの少年施設に30日送られた。彼らは9月1日心理学の専門医やソーシャルワーカーから質問を受けることになる。

生徒たちの良心欠如が教育の大きな問題になっている。「この事件は若い人たちの道徳教育の失敗を反映している。」シリコン副文部大臣は言っている。

現在タイは日本などから入り込むファッション、メディア情報などにより女性は刺激的な服を着るようになり、タイ.メディアは性的刺激の強いものを出版、放送するようになりました。

漫画などは日本の大人のエロ漫画が蔓延し始めテレビでもこの問題が取り上げられています。漫画は子供たちの見るものと考えてきたタイ人たちに取って社会風紀を乱す媒体として取り上げられ始めたわけです。

日本では中学教師が援助交際の中学生を殺してしまい大騒ぎです。教師の異常性を追及して個人問題として片付けているようですがメディアによる日本社会の過剰刺激は問題ないのでしょうか。


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