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アンチ.クーデターの感情が地下で燃え上がっているようだ。国家安全評議会と暫定政権に反対する放火と政治的な心理ゲームが新しい国のリーダを決めさせない。政治の駆け引きがクーデターで政府を作った軍部に、大きな問題となってきている。
最近、タイ北部や東北部で学校の放火が続いていた。ほとんどがタクシン元首相のタイ愛国党が地盤としていた県だ。国家安全評議会は「地方のリーダーたちがクーデターを起こそうと心理キャンペインをしていている。」また彼らをクーデター後の騒動を沈静化できない無能者と暗にののしっていた。しかし警察は学校の火事のほとんどが漏電によるものだと言っている。
警察の言う偶発的な火事がは軍部の眉毛を吊り上げさせていた。タイ.エンジニアリング協会の専門家は公共施設では安全装置があり、漏電で火事は起こらないと主張する。これに警察は意見を変え、いくつかは火事は原因は放火であったと捜査をしている。ここ3ヶ月で34の火事が起こっているが7つが放火としている。
「放火は組織化されたグループが動いていると思うが他の火事は何の政治的意図は感じられない。」タイの警察は言う。しかし軍情報局の意見は異なり、政治的意図が感じられると主張している。「我々は証拠も手に入れ、背後で誰が動いているかすでに知っている。」軍情報局は言う。
最近ソンティ将軍はチェンマイの村村などの地方のリーダーたち3万人を集め、彼らのリーダーとしての任期を5年から10年にすると約束して彼らの注目を引いた。しかし彼らの母体は前政権の組織で維持されている。ソンティ将軍は地方のリーダーたちに「国、宗教、君主制」を破壊するものからタイを守るため暫定政権と国家安全評議会を支持してくれと説得した。しかし誰も説得されなかったようだ。
ある農民は支援を呼びかけ大集会を開くことは逆効果になるかもしれないと言っている。彼らは政治政党の選挙のように腰を曲げてお願いしているようだった。
軍部や暫定政権は民衆に根ざした問題で具体的な結果を出すことを求められている。
彼らは農民の借金問題や天然資源の管理などを解決できていないと活動家は指摘する。
暫定政権と国家安全評議会は都市の中流階級の求める政治的自由の要求や批判の自由を満足させるだけでなく、地方共同体の権利や天然資源の管理などを満足させなければならない。
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