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12月20日、ムクダハンからラオス南部スワナケット県へのタイ.ラオス友好橋の開通式が行われた。この橋の開通によりミャンマやベトナムへの経済的結びつきが強くなると期待されている。
スラユット首相は前口上でこの橋がこの地区の貿易と投資を促進させるだろう語った。この架け橋はミャンマやベトナムへの道になるばかりでなく、将来は中国、韓国そして日本への道に結びつくことが期待されている。
ラオス政府はこの橋が周りを陸で囲まれたラオスに取って重要な役割を果たすだろうと喜んでいる。またラオス近隣諸国への貿易と観光の拡大が期待されている。
このセレモニーにはベトナムからグエタングン首相も参加した。またこの橋へ莫大な融資をした日本から副外務大臣と副通商大臣が参加している。
タイのムクダハン県の綿織物グループのダーム会長はこの橋が綿織物の売上を上げてくれるだろうと述べた。タイとラオスは1994年にオーストラリアの援助でノンカイ県から友好橋を完成させている。今回のこの橋は日本の銀行から国際協力として26億Bの融資を受け、3年がかりで完成した。
20日のセレモニーではタイ人はタイサイドのみ歩くことを認められたがラオスへ渡ることは許されなかった。ビザの通常サービスは1月中に開始される。
この橋の自家用車の通行料は50B、トラックの通行料は350Bになる予定だ。陸運局のシルパチャイ長官はアセアンの条約内で2国間の旅行や移動が可能であると言っている。
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