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バンコクや地方でPADの首相官邸占拠に対し反対する運動が活発になってきている。占拠に反対するデモはまたサマック政権継続を支持している。
UDD(United Front Democracy against Dictator 独裁者反対民主団体)1000人がサマック政権支持のデモ行列をウトンナイ通りで行った。彼らはPADに対し警察が法に則った手段をするように求めている。彼らは白又は赤のシャツを着て、もしサマック政権がPADの要求に屈して倒れたら国会を乗っ取ると言っている。
彼らはシアユタヤ通りの警察本部まで行進し、政府スポークスマンのコウィット内務大臣と国境警備隊長に花束を渡した。
チェンライでは30人がPAD解散と前法律復活を叫んでデモを行い、8月30日、100人のUDDがサマック首相支援運動に参加するためバンコクへ向かった。チェンマイでは100人、パヤオでは4000人、アユタヤでは1000人、PAD反対者によるデモが行われた。(パヤオはタクシン支持者が強いところ)
アユタヤでのデモでは県会館で知事に彼らはサマック首相をモラルを持ってサポートすると花束を渡した。それに対し県知事は感謝を述べてバンコクへは行かないように頼んだ。彼らはその後会館の前でPADリーダーであるチャムロン氏とソンティ氏の人形を燃やした。
ロイエットでは5000人、ウドンラチャタニーでは1000人、ブリラムでは10000人のサマック首相を支持するデモが行われた。ブリラムのデモ隊長はPADの主張は賛成できず、タイを傷つけるものだと語った。そしてもしこれ以上PADが国にダメージを与える行為をしたらバンコクへ行くことになるだろうと言っている。
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