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中国の経済、軍事力はアジアに大きな影響力を持つかもしれないがまだアメリカ、日本ほどではない。日米はいまだソフトな力を持ちつづけている。アメリカの研究機関が発表した。
アメリカはソフトな5つの力、つまり経済、文化、人材、外交力そして政治力で高い高感度をアジアに持っているとシカゴと韓国の東アジア研究機関が言っている。
中国の経済力と軍事力の増大は各国の地域に影響を与えているが、”ソフトの力”は不十分だ。これは軍事力を使わないで間接的に各国に影響力を与えるソフトの力で日米に追いついていないことだ。この意見はアメリカ、日本、韓国、ベトナム、インドネシアそして中国の一般意見を元にしている。
レポートでは中国が将来のアジアのリーダーとしてまだ認められてはいないがアジア地域でリーダーとして認められるため現実的を働きはしているとも言っている。
アジアで信用を高めるため中国はソフトな力を作り上げるためにもっと人材を
含めた投資をすべきだろう。特に外交的、社会的そして文化的に影響のある資源の投資が必要だろう。
アメリカ、日本、中国、インドネシアで行われた世論調査によれば中国は経済に置いてアジアでもっとも影響力のある国になった。韓国、ベトナムの世論調査ではアメリカだけが中国より影響力がある結果になっている。これは2008年1月に6カ国で行われた調査インタビューの結果だ。
またレポートでは「アメリカは2003年のイラク侵攻以来、世界で人気を失っているがアジアの多くの国が経済、外交、文化そして教育の面でリーダーとしている。そしてアジア各国はアメリカのアジアに置ける軍事力が中国と日本の軍事開発競争を抑制し、アジアを安定させていると考えている。」と言っている。
この調査を行ったシカゴの機関ではアメリカは他の地域ではネガティブな感情を持って理解されているがアジアではまだポジティブな感情を持って見られていると言っている。それは明らかにアメリカが地域に根付いた強い基盤を持っているからだと言う。
また別の調査によればアメリカ人の中国に対する感情は2004年から2006年に調査した結果より悪くなっていた。アンケートに答えてくれた多くのアメリカ人が中国との将来の関係は悪化すると見ている。しかし逆に中国ではアメリカに対する見方は以前より暖かいものに変わっていた。そして彼らは一貫してアメリカのアジアに対する影響力をポジティブに見ていた。
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