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16日再度、王様がお姉様を病院にお見舞いされた。王様は病院から去られるとき病院で待ち構える大衆に手を振って答えられた。病院に集まった人たちは誰もが王様の長寿を願っている人たちだ。彼らは黄色かピンクのシャツのどちらかを着ている。
このとき王様はブルーのジャケットと黒のズボンで現れた。いつもの通り、歩行スティックを突きながら大衆に手を振られた。
王様の着られる色はベンダーたちのその日の注文するシャツの色となる。多くの者が王様が病院を去られるときの色に注目していた。そして予想する。今日は黄色だ、いやピンクだ、そして少ないが金曜日の色ブルーだ。
チャペーさん(60歳)は王様のジャケットの色を見て言う「すぐに店に行ってブルーを買わなくては」
病院の周りの店ではピンクのシャツが多量に売られていた。王様が7日に退院されたときピンクのジャケットを着ていて、今も大人気の色だ。しかしながら、今日(金曜日)を予想してブルーのシャツをスットクしているベンダーも居た。「200着のプルーシャツを仕入れていました。今日は金曜日だから王様は必ず着ると思ったからです。もうすでに20着が売れてます。しかし退院日に着ていたピンクの人気はまだまだ大きいとですよ。」
たまたまこの日病院に来ていたオーストラリアの夫婦タイ国民が慕う王様の人気に驚いていた。「こんなにタイ人が王様を愛しているなんて驚いている。王様をタイ国民は家族のような身近な存在として考えているんでしょうね。」
地方アユタヤから王様のお姉様グレヤニ妃をお見舞いに来ていたスポル氏は王様の元気なお姿を見て感激していると言っている。病院の話によればお姉様グレヤニ妃はもうすぐ車椅子で外に出られるくらいに回復されると言うことだ。
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